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春の半島キャンプツーリング

先週末、SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)のイベントで全国のライダー3000人が集結した、石川県千里浜なぎさドライブウェー。

我々、大学時代の旧友達はSSTRには参加しないものの、例年この日にここで集まり一夜をキャンプで楽しむというのが定例化しつつある。



先ずは、浜松、大阪からのメンバと砂浜で待ち合わせ。


碁石 (20) 




驚くことに大阪の旧車好きは、車両を新しい世代のXL250Sに乗り換えての初披露、初参戦である。SL250からの世代更新だ。


碁石 (1) 






碁石 (2)






 碁石 (3)






碁石 (4)






なぎさドライブウェーを北上し、イベントゴール場所の手前にて砂浜から上がり、食材などを調達した後、幕営場所に踏み込んだ。

東京、富山からの車参加のメンバと合流し、今宵は鍋パーティーとした。
初夏を思わせる日中の気温とは違って、能登半島の付け根の標高400mのビバーグは、まだまだ寒さ対策が必要であった。その中で、鍋の選択は結果オーライ、また冷たいビールやカンチュウハイは最初の一杯だけで、早々に焼酎のお湯割りに切り替えた。食後は焚き火の遠赤を囲む。


碁石 (5)






 碁石 (6)






 碁石 (8)






 碁石 (7)





2日目は、各自能登周遊を急ぐもの、帰路を急ぐものと、解散となった。私は金沢の実家に帰るだけではあったが、能登の青海だけを眺めたく、外浦(西海岸)と能登島の海岸線をなめてから帰ることにした。


外浦、巌門。

 
碁石 (9) 






碁石 (10) 




同じく西海岸側の、機具岩(はたごいわ)。
能登の夫婦岩と呼ばれている。


碁石 (11) 






碁石 (12) 




能登島に架かる、ツインブリッジ。


碁石 (13) 




能登半島を巡る道路は、この能登島を含め、ほぼ海岸線に道が通っているため、入り組んだ海岸とバイクの画が取れるのが魅力である。また、能登半島の首筋に当たる千里浜は長く一直線に延びる砂浜であるが半島に向かうほど、砂浜はほとんど無くなる。


碁石 (14) 





碁石 (15)






碁石 (16)




 

碁石 (17)






 碁石 (18)






碁石 (19) 



能登は私にとってはとても近い場所であるため、”いつでも行ける場所”との気持ちが大きく積極的に向かう場所ではないのだが、今回のような機会があって改めて能登を走ると、すぐにでも再訪の意欲が高まる場所なのである。




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2018/05/29(火)
未分類 コメント:(10)
コメント:


1号車と申します。
標高400mとは、また寒そうですな。
でも、能登はいいところですね。
今度はあまり寒くないところが良さそうです。
by: 1号車 * 2018/05/29 23:04 * URL [ 編集] | TOP↑


春からの日本海は海の色が良いですね。
名シェフのおかげてキャンプ場に居ながらにして絶品海鮮鍋を味わえ、至福のひと時を過ごせたのではないでしょうか。
23インチのワークブーツをお持ちの方も前車と比べて不安なくツーリングを続けられたことが何よりかと思います。
by: ニコニコ商会 * 2018/05/30 00:41 * URL [ 編集] | TOP↑


1号車さん、
今度は海岸沿いのキャンプ場にしましょう。
能登にはたくさんありそうですが、はたして今回のような無料で入れるところがあるかどうか。
今度また、能登ツーで探してみましょうか。
by: offroadforever * 2018/05/30 22:41 * URL [ 編集] | TOP↑


ニコニコ商会さん、
2日目の能登周遊はいかがでしたか?
2泊目も無料キャンプ場と聞いていますが、宴のメニューも低価格で工夫をされたこととお察しします。
XLの入手は羨ましく思いました。貴商会に安い軽量オフ車が入荷したら是非お知らせください。
by: offroadforever * 2018/05/30 22:49 * URL [ 編集] | TOP↑


砂浜と、光る波の海景色、そこに集い佇む3台のオフロ-ドバイクに、
重ねてきたそれぞれのバイクライフを感じた気がします。
いつもながらの澄んだ空気感を捉える写真は、オフ車でこその解放感を感じます。
緑の深い道の風景に、何故かセミの声が聴こえるような気がしました。
身近な同じ場所であっても、年齢と共に変化する感じ方・・・
気付かなかった新たな魅力(自分に対しても、道に風景に対しても)
その発見がまた楽しかったりですね(^^)
by: selen * 2018/05/31 22:48 * URL [ 編集] | TOP↑


セミの声が聞こえそうな画は、selenさんのまねをして少しだけ、さわやかな空気の中を歩いてみました。
振り返ると置き去りにされた相棒がこちらを見ているよう。夏の光が緑と路面を激しく照らしているのに、バイクも車も通らない、なんて静かな時間なんだろう。
そう感じました。
by: offroadforever * 2018/06/01 22:31 * URL [ 編集] | TOP↑

23インチ
青いビッグオフは画像に映えますね。ホンダレッドはやや暑苦しいかと。月曜日は雨と決めていたので、もう一泊をあきらめたのが悔やまれます。雨天でも突っ切ろうという若い頃の気力は失せたようで、そこそこのパワーの23インチが軽くて身の程に合うようです。また来年能登で楽しみにしております。
by: S600 * 2018/06/02 09:41 * URL [ 編集] | TOP↑


s600さん、
若いころはオフ車はホンダの赤、が定番でした。
長距離はビッグが楽なのですが、1日や半日時間が空いたときに近隣の野山に分け入れる軽快なオフ車がほしくなりました。
あの日以来、○○オクを物色している今日この頃です。
by: offroadforever * 2018/06/03 22:55 * URL [ 編集] | TOP↑


250の車格で400の余裕のパワー。高速から林道まで何でもこなせるのはDR-Z400Sしかありません!三角木馬のようなシートさえ克服できればこれ1台ですべてをこなせる最高のマシンでしょう。ちなみにSM(スーパーモタードね)はジムカーナの上位入賞マシン。大型免許保有しても、あえて400を選ぶ大人のマシンでしょう。
by: ニコニコ商会 * 2018/06/05 21:13 * URL [ 編集] | TOP↑


ニコニコ商会さん、
いや~、どちらかというとパワーよりのんびりと、この際高速走れなくても経済的な125ccがいいかなと。
XL125Rパリダカの程度のいいやつが入荷したら教えてください!
by: offroadforever * 2018/06/06 21:50 * URL [ 編集] | TOP↑

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