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田沢湖2日目

田沢湖周辺ツーリングの2日目は、乳頭温泉へ立ち寄り後、八幡平アスピーテラインへ。

アスピーテラインの大深沢展望台に到着し、カメラを取り出したら電池が内臓されているグリップ部分が異常に熱を持っているいることに気づいた。電源を入れてみるとバッテリー残量が0に!

終わった、ツーリングの思い出の記録が以降残せなくなり愕然としてしまったが、記録はドラレコ代わりに使っているアクションカムに頼ることに。

以降はアクションカムで撮影した画像や、動画からの切り出しとなる。
アクションカムSONY AS100Vは35mm換算で約17mmの超広角レンズである。




大深沢展望台を岩手方向へスタート。正面には岩手山が望める。

MAH00498(4).jpg 




秋田、岩手県境の八幡平見返戸峠駐車場には「有料駐車場」の看板が見えたのでスルー。

アスピ岩手山 (10) 




山の頂上には積雪が無いのに、道路際には5mほどの雪の壁。みなこれを目当てに訪れる。私もそうですが。

アスピ岩手山 (11) 




アスピ岩手山 (9) 





岩手県側に下ると、旧松尾鉱山緑ヶ丘団地の廃墟がある。ツーリング前に、GoogleMapで見つけた遺構であり、見てみたかったところ。

アスピ岩手山 (1) 




ネットには、廃墟の団地内部の写真もかなりアップされているようだが、この後の予定もあり単車から眺めるだけにした。それでもこの団地群はまさに圧巻。

アスピ岩手山 (2) 




岩手山のふもと。ここもGoogleMapで見つけた、「焼走り溶岩流」と名付けられた場所。

アスピ岩手山 (5) 




いつの時代かわからないが、岩手山が噴火し流れ出た溶岩で埋め尽くされた場所があり、冷えた溶岩原野を歩くことができる場所に遊歩道が作られている。扇状形の原野を横断できるその遊歩道をひたすら歩いて約30分、”対岸”の駐車場に辿り着いた。 

アスピ岩手山 (3) 




アスピ岩手山 (4) 




アスピ岩手山 (7) 





お、ここにいましたね、K0が。

声をかけさせていただいたが、地元岩手県の方であった。かなり長い間、所有されているようで、タンクの塗装やサイドカバーの角の擦り切れ具合が、愛車として長きに渡ってお乗りになっていることが伺えた。外装はともかく、足回りや電装系は、リフレッシュされているそうである。

アスピ岩手山 (6) 




その後、雫石の小岩井農場でおいしい農場製ソフトクリームを食し、田沢湖湖畔のキャンプ場へ帰還。

品粗ではあるが、スーパーで買った食材をコッヘルにぶち込んで、グツグツ煮えこまれるのを待ちながら、夕暮れの田沢湖をテントの中からぼんやりと眺め、至福の時間を過ごすことができた。

アスピ岩手山 (8)




3日目は国道4号の西側を並走する県道をひたすら南下。宮城県に入ったところで築館ICより東北自動車道にONし、無事に川崎の自宅に帰還した。

3日間の走行距離、約1500km。



 
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2018/05/12(土)
未分類 コメント:(2)
コメント:


まさかのバッテリーダウン。心中お察しします(^^;
私もフィルムを撮り切った後に、絶景があると、
もう為す術もありません・・・
by: selen * 2018/05/12 20:59 * URL [ 編集] | TOP↑


selenさん、
昔はフィルムはどこにでも売っていましたから、そもそも旅先でカメラが使えなくなるリスクは、故障だけでしたよね。
デジタル一眼は図体もデカイし重い(もう10年近く使っているD700)ので、本当にバッテリーがなくなるとただのオモリです。依然、原因不明につき、次回からは少なくともチャージャーは持参しようかと思っています。
by: offroadforever * 2018/05/14 12:09 * URL [ 編集] | TOP↑

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