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2008年7月19日 御荷鉾林道~中津川林道

その夏の初めは、かねてからアタックを狙っていた関東随一のロングダートを誇る、「御荷鉾林道」へ向かった。当時の御荷鉾林道は、ほぼ東西に伸びる総延長約50kmの林道と謳われていたと思う。

その当時の移動パターンに従って、林道へのアプローチは最寄りのインターチェンジまで高速で移動、降りる手前のPAまたはSAで、アタックのルートの確認をするのが常であった。この日は関越自動車道の嵐山PAで休息後、花園ICで降りて、御荷鉾の峰の最東端より進入するプランであったろう。



舗装とダートが入り混じる御荷鉾山近辺の分岐で小休止。

みかぼ (1)




みかぼ (2)  



みかぼ (3) 



みかぼ (8) 

当時に撮った写真に残る標識などの情報から、今となってはGoogleストリートビューでほぼ現在の状況がどうなっているか確認ができるのが嬉しい。





ダートをさらに西に進むと、イエローテープが。

みかぼ (9) 



みかぼ (10) 


路面が完全に崩壊しており、迂回を余儀なくさせられたと思われる。




再び崩落個所が。しかしここは崩壊土砂の上に、人もしくはバイクが通れる轍ができており、通り抜け可能であった。一人ずつ慎重にパスする。

みかぼ (11)  


みかぼ (12)  



通しで50kmのダート走破とはいかなかったが、念願の御荷鉾林道を午前中には走り終え、午後はこれまた関東ではメジャーな中津川林道へ。

みかぼ (13) 



みかぼ (14) 



みかぼ (15) 


三国峠を長野県側に抜ければ、これまた定番の川上牧丘林道を南下、山梨県勝沼に抜けて、中央高速で帰路に向かった。





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2017/07/23(日)
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キャンプツーリングの醍醐味

先週末は首都圏メンバーとのキャンプツーリングに参加。私は金沢からの参加であったため、群馬県草津の道の駅でメンバーと合流し、つまごいパノラマライン経由で軽井沢のEarth-Smile Villageキャンプ場へ向かった。

今回のメンバはキャンプに精通した者ばかり。案の定、キャンプ場に到着するや否やキャンプ道具のウンチクや自慢話から話は盛り上がるのである。テント、チェア、調理器具、キャンプ飯、キャンプ場評価、それはもう多岐にわたる。一方、バイクのウンチク、自慢話は皆無である。
 
これまで私にとってのキャンプというものは、ツーリングにおける格安な宿泊手段の一つに過ぎず、道具、料理、宿泊グッズについては何十年も進化をさせることを目指さなかったが、昨今、改めてその世界の進化に関心するのである。


SmileEarth (6)



どんなグッズにも、本物とバッタものがあるようで、チェア一つにしてもほぼ外見は同じでも、2千円台から万超えの価格である。座り心地の違いはあまり判らぬが、今後の耐久性に変化があるかで、価格の相応の価値が判断できるであろう。





グループキャンプも、また不思議なものである。だれが何を分担すとの取り決めもなく、買い出しで食材を選んでいくのは女性陣、調理を始めるのは宿泊ツーリング豊富な者、焚火を調整する者(これは私)、また、朝食を作るのは早起き自慢の者、とその小さな社会は淡々と一夜を明かすのであった。


SmileEarth (8) 




猛暑の土日であったが高原の朝は気持ちのよい涼感が漂う。テントやバイクに、しっかりと露が下りてきていた。


SmileEarth (7) 




SmileEarth (2) 




SmileEarth (3) 
 



SmileEarth (1)  




SmileEarth (9) 




SmileEarth (4) 




SmileEarth (5) 



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2017/07/11(火)
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