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2017年4月15日 群馬県ソロキャンプ

以前から気になっていた、ほぼ埼玉県に近い群馬県の無料キャンプ場へ。

夕方4時過ぎに到着したが、その日のキャンパーは既に火を起こして自分の世界に入っていたり、グループ等は宴が始まっていたりする。
これまであまり、キャンプを目的にツーリングに出たりすることはなったが、今回はある程度のキャンプのお遊びを楽しもうと装備もがんぱって積載してきたのだが、もっと早く到着すべきだったと、多少の後悔。


群馬 (1) 




何人かのソロキャンパーに、焚火用の薪の入手方法を訪ねる。結局、敷地の中を枯れ枝を拾い集めるしかなかったが、多少のおすそ分けと自ら集めた木っ端で、夜を過ごすに十分の火を焚き続けることが出来た。


群馬 (2) 




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群馬 (6) 




群馬 (7) 




群馬 (8) 




ソロキャンパー達は、恐ろしく綺麗にも間隔を空けて自分の領域を確保している。この季節だからこそ、この離散度が保てるのかもしれない。


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群馬 (13) 



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2017/04/25(火)
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1992年8月29日 伊豆半島1泊林道ツーリング

社会人生活も板についてきた7年目ごろであろう。所有するオフ車がたまたま、ライムグリーン同士であった。

そしてこの年の8月は、伊豆半島へ1泊林道ツーリングに出かけた。装備、キャンプ道具、等、使えるものは使いたおす主義の二人には、社会人になったといえども、新しく導入したものは皆無である。学生時代から使っていたキャンプ道具は当然のことだが、むしろ、単車に至っては2人ともそれぞれが勤める会社の知り合いから、タダで手に入れたという徹底ぶりであった。



まずは神奈川県の明星林道入り口。この林道は現在でもダートが当時のまま残っている。


92伊豆 (1) 




伊豆は当時、林道の宝庫と言われていたが、4輪でラリーの真似事をする輩により事故が多く発生し、徐々に林道への侵入が規制されるようになってきた頃かもしれない。


92伊豆 (2) 




92伊豆 (3) 




林道を走りつないで半島を南下。特に南部には長い林道が存在していたが、徐々に日が暮れると逆に人が暮らす家々の光が恋しくなる。夜の長九郎林道はとにかく心細く長かった。


92伊豆 (4) 




やっとの思いで辿り着いた国道か県道沿いのキャンプ場。今のようなバーナー等持ち合わせておらず、当然、薪で火を起こして飯盒で飯をたく。


92伊豆 (5) 




2~3人用テントで男二人が夜を明かす。べらっぺらな生地、このテントも学生の時にホンダの「セーフティクラブ」とかいう集まりに入っていた時のもらい物だったように記憶している。


92伊豆 (6) 




当時の私のバイクは、カワサキ KDX200SR。この個体は現在でも、浜松の友人宅の倉庫に眠っているに違いない。


92伊豆 (7) 




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2017/04/14(金)
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