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秋雨の週末

所用や悪天候の週末が続き、かれこれ一ヶ月の間、単車に乗れていません。この週末もプチッとツーリングに出ようと画策をしていたのですが、台風何号だかが列島を縦断する模様。
でも、こんな時こそ車検を切らして一年になるCBの整備をしておかなければなりません。年内には車検再取得を目指して。

ブレーキストップスイッチの交換を予定していたのですが、フロントフォークアウターを触るとべったりと油が覆っているではないか! どうやらシールよりフォークオイルが漏れているよう。

初のフロントのオーバーホールに至り、かなり大掛かりな仕事になってしまいました。



 

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2018/09/29(土)
未分類 コメント:(8)

秋の気配か?

列島は酷暑の夏が続き、前回7月中旬の避暑ツーリング以来、全くバイクに跨る気分にもならなかった。ただただ、暑さに耐えて、せめてもの残暑の季節を待つばかりである。

とは言っても、8月後半に取った夏休みは、バイクに乗らないわけには行かない。計画した山形ツーリングの土日は、幸運にも”平年並みの夏”の気候に落ち着いてくれた。

金沢を朝7時過ぎに出発、北陸高速道路で新潟へ。新潟からは日本海沿いの国道をひたすら北上する。



国道345号より栗島を望む。空が高くなったかな。

やまがた (1) 





やまがた (2) 






やまがた (8) 






やまがた (3) 






やまがた (9) 





やまがた (10) 





遠くに鳥海山が見える。

やまがた (7) 






今夜の宿は、山形県、庄内夕日ヶ丘キャンプ場。

やまがた (4) 





やまがた (5) 





やまがた (6) 




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2018/08/28(火)
未分類 コメント:(6)

平日の涼を求めて

3連休が始まる前日の金曜日。連休中の混雑を避けるため、休みを取って一足お先に1泊のキャンプツーリングへ出発した。
道路や観光地は平日の閑散を期待できるのだが、高速道路の「ETC休日割引」の恩恵を受けられないことだけは我慢せねばならぬ。

そこで、金沢から糸魚川までは、富山市の都市部のスルーだけに高速を使い、後は比較的すいている国道を辿り、長野県白馬へ。



毛無峠 (1) 






406号を東進、酷暑・灼熱の長野市内を我慢の通過、そして須坂より万座道路にて高度を上げる。


毛無峠 (2)






2000メートルに迫る尾根まで一気に上昇する万座道路は、進むにつれて気温の低下が肌で感じることができる。

そして到着したのが、長野県と群馬県の県境峠のひとつ、毛無峠。


毛無峠 (3)





毛無峠 (4)





毛無峠 (5)





毛無峠 (6)






毛無峠から尾根伝いに高原道路を辿り、万座温泉街から国道292号、志賀草津道路へ。

この超有名快走路を、ほぼ独り占めして走れる、この幸せ。
列島は酷暑の最中、ここはかなりの冷涼感。


毛無峠 (7)





毛無峠 (8)






渋峠をパスした後、ここもネットでは知名度があがっている某キャンプ場。気さくで話好きな管理人曰く、ここのお客さんの7割がリピーターとのこと。バイクは800円で乗り入れOK!

しかし例によって、本日のお客は私だけ。好きな場所にバイクとともに夜を明かす。


毛無峠 (9)       



4時半には目が覚めた朝、1500メートルの高原でも朝食を食べ終えた頃には既に日差しが眩しい。

今日も下界は暑くなりそうだ。



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2018/07/17(火)
未分類 コメント:(6)

雨の日

 梅雨の大雨の影響で、手伝いに行く予定だったイベントが中止となり、ぽっかりと一日、時間ができてしまった。晴れていれば海か山まで走りに行くのだが。。。


 車庫に眠る不動の単車のバッテリーでも充電しておくか。

と思いつつ、リアサスの動きが渋い状況を何とかせねばと、ついつい時間に任せて、スイングアームまで取り外し。錆びや、古い油と泥の塊をそぎ落としつつ、久しぶりに、指のつめの間にまで油汚れが浸み入る。




syako (1) 






 とは言っても、これが至福の時間なんだな。明日も休みだし、組み上げはまた明日。



syako (2) 




 来週末は晴れると良いな。





 
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2018/07/07(土)
未分類 コメント:(4)

夏草や。

 シーズンオフのスキー場は使用用途も無く放置されているだけの所も多いようだが、最近ではグラススキーなどのレジャースキーに開放されているところもあるようだ。しかし、真夏の休日は簡易モトクロスコースに変貌し、バイクの排気音とオイルのにおいが立ち込めていたのが、福井県九頭竜湖スキー場であった。

 そこは、普段愛用しているバイクを持ち込んで、レースに興じ歓声を挙げていた若者でにぎわっていた。当時は本格的なモトクロッサーを持ち込んだクラスもあったようだが、我がモーターサイクル愛好会は、原付50ccクラスに出場するのが精一杯で、普段足に使っているバイクの保安部品を取っ払ってレース仕様に改造し、軽トラに載せて参加したものであった。




 時代は、80年代前半、バイクブーム真っ只中である。


くず竜-05[1] 




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 XE,DT,MR,XLなどがこのクラスの出走車種である。
もともとスキー場であるため、コースの高低差が大きく、50ccクラスは上り坂での熱ダレ発生のため、勝敗の半分はライダーの脚力によるところが大きかった。

くず竜-06[1] 




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 今改めて写真を見返してみると、参加者は皆、一応ブーツらしき物を履いてはいるが、ジーパン、ジャージも結構いるようである。綿ツナギを着ているのは上等な方で、モトバン等皆無であった。

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最新水冷DTリアフェンダー無しを、くたびれたXEが果敢に攻める!

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XL50とテールトゥーノーズのゴリラ。

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周回コース表はもちろん、自己申告の手書きボード。

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いゃ~、あの時代は熱かったなぁ~









今年6月某日、初夏を思わせるような九頭竜スキー場。

kuzu.jpg   

夏草や 兵どもが夢のあと





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2018/06/17(日)
未分類 コメント:(6)

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