1992年8月29日 伊豆半島1泊林道ツーリング

社会人生活も板についてきた7年目ごろであろう。所有するオフ車がたまたま、ライムグリーン同士であった。

そしてこの年の8月は、伊豆半島へ1泊林道ツーリングに出かけた。装備、キャンプ道具、等、使えるものは使いたおす主義の二人には、社会人になったといえども、新しく導入したものは皆無である。学生時代から使っていたキャンプ道具は当然のことだが、むしろ、単車に至っては2人ともそれぞれが勤める会社の知り合いから、タダで手に入れたという徹底ぶりであった。



まずは神奈川県の明星林道入り口。この林道は現在でもダートが当時のまま残っている。


92伊豆 (1) 




伊豆は当時、林道の宝庫と言われていたが、4輪でラリーの真似事をする輩により事故が多く発生し、徐々に林道への侵入が規制されるようになってきた頃かもしれない。


92伊豆 (2) 




92伊豆 (3) 




林道を走りつないで半島を南下。特に南部には長い林道が存在していたが、徐々に日が暮れると逆に人が暮らす家々の光が恋しくなる。夜の長九郎林道はとにかく心細く長かった。


92伊豆 (4) 




やっとの思いで辿り着いた国道か県道沿いのキャンプ場。今のようなバーナー等持ち合わせておらず、当然、薪で火を起こして飯盒で飯をたく。


92伊豆 (5) 




2~3人用テントで男二人が夜を明かす。べらっぺらな生地、このテントも学生の時にホンダの「セーフティクラブ」とかいう集まりに入っていた時のもらい物だったように記憶している。


92伊豆 (6) 




当時の私のバイクは、カワサキ KDX200SR。この個体は現在でも、浜松の友人宅の倉庫に眠っているに違いない。


92伊豆 (7) 




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2017/04/14(金)
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2017年3月22日 静岡県御殿場市

川崎から金沢への移動日、断続的に渋滞が発生していた国道246号を西へ。時間が許す限り下道を走って移動できればと思っていたのだが、天気は快晴。大井松田を過ぎた頃から渋滞もなくなり快走。そして冠雪の富士山が見え隠れする。御殿場市から国道469号に入り、さらに農場地域へ寄り道した。



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ここでのんびり写真を撮ったりしたので、結局新東名、新富士ICから高速へ入ることに。この新富士ICへの侵入経路がわからず、インター周辺を30分程、迷いに迷った。




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2017/03/29(水)
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2017年3月20日 千葉キャンプツーリング

待ち合わせの久里浜フェリー乗り場へそれぞれ向かう4人。しかし、私と1200GSのY氏が3連休中日の大渋滞にはまってしまい遅刻。乗船を予定していた便に乗れず、岸壁から2人を見送ることになってしまった。



DSC_0344[1]





 

キャンプ目的のため行き先は千葉県亀山湖キャンプ場と、都心からは比較的近場ではあったが、フェリーに乗るだけで長距離旅を感じさせる魅力がある。1時間後の次の便にて乗船時間40分、神奈川県から千葉県へ上陸。



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日中は春の陽気だったが、山間の窪地だったことも夜から朝にかけてはかなり冷え込んだ。



DSC_0370.jpg 





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帰りは行楽帰りの渋滞に巻き込まれる前に、午前中のアクアラインで一気に都心へそれぞれ帰還。





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2017/03/23(木)
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2017月3月3日 石川県千里浜海岸

自宅を出発してから、信号機を4機通り越せば約40分でこの砂浜に来ることができる幸せ。雨や雪は多いが、一度晴れれば解放感溢れる自然を独り占めにして走れる贅沢感。ゴールのダカールの砂浜を彷彿させる、波とスーパーテネレ。



千里 (2) 



千里 (1) 




千里 (3) 



千里 (4)




 
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2017/03/04(土)
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2014年4月28日 神奈川県サザンビーチ

この年、5月に開催が予定されていたツーリングラリー「SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)」の参戦に合わせて手に入れたスーパーテネレ。この日は相棒のR1200GSと、そのラリーのスタート地点の下見を兼ねて、早朝のサザンビーチに立ち寄った。

そのラリーのスタート地点は、朝日が水平線から上る太平洋側の任意の場所を、参加者が自由に選ぶことができる。この場所も、南関東の住人からすると、第一のスタート候補地の一つとして選ばれる場所であろう。

SSTRは、70年代後半から開催された世界一過酷なラリー、「Paris-Dakar Rally」 通称 ”パリダカ”に参戦するラリーストの冒険心を、日本にいながら我々も味わうことのできる本格的公道ラリーである。そして、この2台も当時のパリダカに参戦したBMW G/Sやヤマハ テネレのファクトリーマシンの経験が少なからずともフィードバックされたマシンである。



サザンビーチ (1) 




サザンビーチ (3) 




サザンビーチ (4) 




サザンビーチ (2) 


その後のSSTR本番においては、相方GSはこの場所から、結局私は川崎の浮島からのスタートとなった。




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2017/02/14(火)
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