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サンデーメンテナンス

うららかな春の日差しのもとで、旧車小排気量の単車をいじる。

コンビニで買える100円の挽きたてコーヒーを、アイスにするかホットにするか迷うほどの適度な気候。

この、のんびり感がいいなぁ。



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友人の、手に負えなくもないシンプルな90cc単気筒も、あともう一歩でさっそうと公道を走れる目途がついたようだ。




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2019/04/21(日)
未分類 コメント:(7)

公道走行許可証

約1年半前、車検が切れる間際になってフロントブレーキスイッチが不良となってしまったのだが、ブレーキフルードの交換を伴うめんどくさい修理を伸ばし伸ばしにしてしまった結果、とうとう車検も切らしてしまった。
車庫で寝かせていた為かどうかはわからぬが、そのうちにフロントフォークのオイル漏れも発覚。
どうせ車検も切れてしまっているのでのんびりと修理をしながら、さらにいずれは車検を通すべく、車両検査の最大の難関、光量・光軸対策として、ヘッドライトも昨今流行(?)のマルチリフレクターに交換した。

あとは、平日の天候が良い日を狙って、ユーザ車検予約をネットから投入するばかりである。これを仕事の都合と合わせて決めないといけないので、毎日Yahoo天気の週間天気とのにらめっこが続いた。

実はこれを昨年の10月頃から探っていたのだが、結局北陸も雪の季節に入ってしまい、これは春を待たねばならんかと諦めていたのだが、そのチャンスは1月30日にやってきた。つまり、当日仕事を休める、前日に自賠責保険契約と仮ナンバーを役所に取りに行く時間がある、そして検査当日は晴れ、もちろん路面の凍結や残雪もない、以上の条件が全てそろったのである。

その日に備え、毎週のようにエンジン始動、灯火類確認、忘れがちなハンドルロックの機能確認、光軸も壁に適正マーカーの印を付け、何度も確認を行ってきた。準備は完璧、だと思われた。




やはり北陸のこの季節に二輪の検査に来るのは一部の業者のみ。
昨年、移転された石川陸運局は、設備も最新であるが、予約した時間帯は私一人(一台)であったため、係員も付きっ切りで対応してくれた。新しい機器の操作もある程度ユーザに覚えてもらうという意図もあるらしい。

車両寸法の計測、灯火類確認、そして検査台に進み、前後のブレーキテストを難なくクリア。
次の、スピードメータ計測。フロントホイールが機械によって回転速度を上げていく。単車のメーター読み40kmでフットスイッチを離す。

「×不合格」

え、ここで?
と思ったが、検査官がもう一度やりましょうと言ってくれて、再度計測。
なんとなく、CBのスピードメーターの針の追従速度が遅いように思えてくる。
検査官も一緒にメーターを見つめ、40kmに針が上昇した瞬間、フットスイッチを離す。

やはり、「×不合格」

アチャー、
これは本当にメーター不良であれば今日一日で解決できるレベルではないぞ、と思っていると検査官が、取り合えず光軸テストまで進めましょう。と。

光量・光軸テストは準備の甲斐あって、すんなり合格。

総合判定所より、不合格となったメーターテストの判定結果をもらう。

40kmテストで、45km。 とのことだった。
先ほどの検査員の指示で、もう一度テストを受けられることを伝えられていたので、早速検査ラインへ再入場。

再入場したタイミングで検査が休憩時間に入ったため、10分ほど待たされることに。その間、スピードメーターケーブルの締め付け、たわみ具合とかをチェック。ほぼ、おまじないレベル。
(再検査では若干、メーター読みで40km手前で早めにフットスイッチを離すしかないな・・・)


検査時間が来たので、検査員にメーター読みの誤差はどれぐらいが許容か、と尋ねたら、
最近の車種と古い機種でそれぞれ許容範囲が違う(旧車は許容幅が大きい)、と説明してくれた。

その時だった。検査員が今回検査対象の ”HONDA CB750FOUR 初年度登録昭和50年” に対して、検査装置に対する「旧車種設定」を行っていなかったのが判明したのだ。

検査装置に「旧車種設定」を行ってもらい、再検査では気持ち早めのフットスイッチ操作により、めでたく「合格」をもらった。




1年半ぶりに公道走行許可証を手にしたCB。貴重な北陸の冬晴れの午後に走らないわけにはいかない。そこで、冬らしからぬ日本海と、干拓農耕地にある、河北潟メタセコイヤ並木に足を延ばしたのであった。



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2019/01/31(木)
未分類 コメント:(6)

林道・キャンプ・蕎麦ツーリング

今年最後のキャンプツーリングになりそうな予感。
ついでに、「林道」と、「蕎麦」を付け足して、晴れ渡る土曜日に大阪、浜松、金沢の有志が琵琶湖北部の道の駅に集合し、先ずは林道へと単車を進める。


某雑誌に紹介されていた8km程のフラット林道、その始まりは舗装部分から。



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いよいよダートの始まりである。


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先頭のR1200GSは、後方たちを顧みずカッ飛んで行ったよう。2番目のXL250Sフロント23インチはまるで水を得た魚のよう。

フラットダートではあるが、もしもの時のことを考えると仲間と走っている安心感。

遠くのテールを見失わないようアクセルを調整しながら、ダートの振動と晩秋の木々の様子を感じ取る。



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途中で小休止。道端でインスタントラーメンの昼食とする。
冬装備で着込んだウェアだったが、秋晴れの日差しとダート走行で若干、汗ばむほど。


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無事にダートを完走。ここからは国道を乗り継いで、越前海岸を北上。


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今日の目的地は越前海岸の無料キャンプ場。お隣の有料キャンプ場にはバイク組みが何組かいたが、ここは我々のみの占有状態。極めて小規模な漁村の港の脇に併設されたこの場所は、ネットでもほとんど紹介されていないマル秘スポット。


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無料キャンプはもちろんのこと、キャンプ道具にお金はかけない3人組。100円ショップでの調達は当たり前、そもそも30年以上も前から使っている道具もちらほら。

そもそも皆、お酒にも強くないので、缶ビールとカンチュウハイを一本ずつ、鍋をつつきながら1時間もすれば出来上がってしまい、さすがの11月の夜の冷え込みにも耐えられず、7時半に就寝。
キャンプ場の方が、長い夜でたっぷりと睡眠が取れたのであった。



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そもそも10時間もテントで寝たのははじめてかもしれない。二日目は予想に反して、曇天であった。そんな朝、漁村には必ずといっていいほど住まわれている猫さんが、朝の挨拶にやってきた。


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若干の雨にも降られながら、もうひとつの目的、蕎麦を食しに越前市の有名蕎麦屋へ。開店時間を狙って一番のり。越前蕎麦をすすったことで今回のツーリングの一応の達成感を味わった後、解散と相成りました。


金沢からの走行は二日間で約470km。



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2018/11/06(火)
未分類 コメント:(10)

日本秘湯を守る会

ニッポンの秋晴れの日曜日。かねてから行ってみたかったリストのひとつ、石川県のとある秘湯へ。


7時半に出発、目的地を目指す前に少し寄り道して、超フラットな林道に突入しどんどん高度をあげる。高所に向かうことで秋の色付きを期待したのだが、数百メートル程度ではまだまだ紅葉とはいかなかった。


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しかし、家を出てから一時間も経たないのに、こんな景色を独り占めできるのは田舎にいるからこそだろう。手取川の大扇状地である。


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一旦国道158号に下り、白山白川ホワイトロード方面へ向かう。久しぶりの快晴の日曜日は、この県境紅葉ロードを目指す車で大渋滞であった。
そもそもこの観光道路は二輪車全面通行止めである。ヘアピンの連続かつ、絶景ロードであるがゆえ、よそ見して滑って転んだら終わりである。
 


さて、目的の秘湯はその観光ロード料金所手前からわき道に入り、白山山頂方向に山の斜面を縫い、高度を上げる。この道が実に恐ろしい道である。

いわゆる、「落ちたら死ぬ」 酷道であった。


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観光ロードと違い、すれ違うクルマ、バイクは極めて少ない。
約20分ほど走ると、車バイクでいける終点に到達し、そこにはたった一軒の古き温泉宿が。


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早速玄関を入り、受付でお風呂に入りたい旨を告げると、「お風呂は11時からです。」と
言われた。まだ30分あったが、せっかくここまで来たのだから(家からたった50kmだが)
待ってでも入る。


日帰り入浴料700円を払う。

源泉かけ流し、内湯と混浴の露天風呂がある。
内湯は男女別で、浴槽は4人入ればもう一杯という広さ。露天は6~7人でいっぱいか。
ちなみに玄関前に干してあった青いタオルは、混浴の露天風呂に入る場合に腰に巻いて入るためのものだった。


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狭い風呂ではあるが、こんなよい天気の日曜日でも、私以外に2、3人程度。とにかくここまでの道が狭く、怖く、クルマはすれ違えない。それを知ってか、もしくはほんとに知られていないか、定かでは無いが。



でも、地図にはちゃんと載っている温泉である。
入浴の後はその旅館で暖かいそばを食って、午後2時に無事帰還した。



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2018/10/21(日)
未分類 コメント:(4)

秋雨の週末

所用や悪天候の週末が続き、かれこれ一ヶ月の間、単車に乗れていません。この週末もプチッとツーリングに出ようと画策をしていたのですが、台風何号だかが列島を縦断する模様。
でも、こんな時こそ車検を切らして一年になるCBの整備をしておかなければなりません。年内には車検再取得を目指して。

ブレーキストップスイッチの交換を予定していたのですが、フロントフォークアウターを触るとべったりと油が覆っているではないか! どうやらシールよりフォークオイルが漏れているよう。

初のフロントのオーバーホールに至り、かなり大掛かりな仕事になってしまいました。



 

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2018/09/29(土)
未分類 コメント:(8)

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