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個別記事の管理2017-02-14 (Tue)
この年、5月に開催が予定されていたツーリングラリー「SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)」の参戦に合わせて手に入れたスーパーテネレ。この日は相棒のR1200GSと、そのラリーのスタート地点の下見を兼ねて、早朝のサザンビーチに立ち寄った。

そのラリーのスタート地点は、朝日が水平線から上る太平洋側の任意の場所を、参加者が自由に選ぶことができる。この場所も、南関東の住人からすると、第一のスタート候補地の一つとして選ばれる場所であろう。

SSTRは、70年代後半から開催された世界一過酷なラリー、「Paris-Dakar Rally」 通称 ”パリダカ”に参戦するラリーストの冒険心を、日本にいながら我々も味わうことのできる本格的公道ラリーである。そして、この2台も当時のパリダカに参戦したBMW G/Sやヤマハ テネレのファクトリーマシンの経験が少なからずともフィードバックされたマシンである。



サザンビーチ (1) 




サザンビーチ (3) 




サザンビーチ (4) 




サザンビーチ (2) 


その後のSSTR本番においては、相方GSはこの場所から、結局私は川崎の浮島からのスタートとなった。




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個別記事の管理2017-01-21 (Sat)
春の訪れとともに、我々は山梨県の林道を目指した。

林道の名前は定かではないが、中央高速の韮崎近辺のICを降り、南アルプス北東部の山間部と記憶している。改めてネットで調べてみると、「小武川林道」もしくはその周辺と思われる。


山梨残雪 (1) 




林道に沿って流れる川は雪解け水を勢いよく流していた。その冷たい水を拝借し、湯を沸かしてコーヒーで暖を取ったり、昼食の為のインスタントラーメン等を作った。


山梨残雪 (3) 



山梨残雪 (4) 



林道は溶け行く残雪がところどころ残っており、ダート、雪中、ぬかるみと変化に富むオフロード走行が楽しめたのはこの時期ならではだったかもしれない。


山梨残雪 (6) 



しかし調子に乗った相方はぬかるみで転倒した。まあ、林道走行において転倒はつきものであるが、人車ともに自走して帰れる程度のダメージであれば良き思い出にもなる。


山梨残雪 (5) 


彼の手元に来て10年以上経っていたKL250Rの「硬化した」フロントフェンダーは、しなることなく粉々に砕けた。




そして旅の〆は温泉である。


山梨残雪 




数日後、相方から送られてきた画像には、綺麗に縫い合わされたフロントフェンダーが写っていた。一部回収できなかった破片はあったものの、これからも乗り続けてやろうという単車愛に感動するのである。


山梨残雪 (2) 



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* by Bow
20年ほど前のディグリー時代、私も同じような遊びにハマっていました.
朝から林道走って河原に下りて昼はインスタントラーメン。
カップラーメンではなく、何故かいつもインスタントラーメンでした。
コッフェルで作るのが楽しかったんだと思います。
河川敷の平坦な所を見つけてアクセルターンの練習もしました。
失敗してバイクが吹っ飛んでいったことがありますw

* by offroadforever
Bowさん、
そうなんです、カップラーメンはかさばるし、せっかく湯を沸かすのなら袋ラーメンに100円のうずらの卵なんかをトッピングして作ったものです。でもその他のレパートリーは、炊飯とレトルトカレー、ぐらいしかありませんでしたが。。

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個別記事の管理2017-01-01 (Sun)
新年明けましておめでとうございます。


19840915.jpg 



写真は日付の焼き込みから、当時のコンパクトフィルムカメラで撮影したものと推測できる。あくる年の春には就職を向かえようとしていた秋口の9月。我々は石川県の千里浜海岸を目指した。

千里浜なぎさドライブウェーは今でこそ、「のと里山海道」の今浜ICから進入する砂浜道路で有名だが、当時はトレールバイクであれば、金沢市内近くの内灘海岸から砂浜に進入すれば、数箇所の川渡りをクリアすることで千里浜まで走行できた記憶がある。

 
19840915 (4) 




この日は曇天ではあったが開放感あふれる「ビーチ走行」を楽しんでいた。2人の表情からすると、すでに就職内定はもらっていた頃かもしれない。

 
IMG_0015-crop.jpg 



相方の単車はXL250Sで、23インチフロントタイヤを武器に、川渡りも難なくクリアしていた。私を含めた21インチ車は途中でスタックし、ひざ下を水没させて渡ったものだ。


19840915 (2) 



私のKL250はこの時、手に入れてから1年も経っていなかったかもしれない。XT250からの乗り換えであり、店頭に中古車で並んでいたものだが、モトクロッサーKXのタンクやフロントフェンダーが装着されており、カワサキらしい無骨さ溢れる姿に仕上がっていたのに飛びついたのであろう。あまり長く乗ってやれなかったが、就職を前に大学生になった弟に譲り、その後彼はこのKLで北海道ツーリングを楽しんだとのことだった。


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* by Bow
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い申し上げます。
ブログ、新たな展開ですねv-308
記事楽しみにしております^^

* by offroadforever
Bow様
あけましておめでとうございます!
お初のコメント、大変ありがとうございました。
写真はこれまでの旅の記録写真やこれからのツーリング写真が主となりますが、お暇な時にお立ち寄りください。よろしくお願いします。

* by ニコニコ商会
あけましておめでとうございます。
30数年前にシリンダーまで浸かり、あえなく沈した21インチの一台です。下見無での渡河の怖さを思い知ったはずですが、その後も登山道を下ってしまって戻れないなど、下見無しで当たって砕けてました。もう体力的に無茶をできる歳ではありませんが、物欲に勝てずにオクでハズレをひく今日この頃です。

* by S600
あけましておめでとうございます。オフ車ツーリングの写真。思い出は色褪せませんね!!いい笑顔に乾杯です。

* by offroadforever
ニコニコ照会様
あけましておめでとうございます!
また一緒にダートを走りましょう。例のアドベンチャーバイクの復活を期待しておりますよ。

* by offroadforever
S600様
あけましておめでとうございます!
当時は「写真で思い出を残す」意識が薄かったので枚数はそれほど多くはないのですが、セレクトしてアップしていきますのでお楽しみに!

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個別記事の管理2016-12-23 (Fri)
1泊2日のキャンプツーリングの宿泊先は西伊豆だったが初日は夕方から雨に遭い、若干の疲労感を覚えた。しかし2日目は何とか天候にも恵まれ、伊豆半島を南下し反時計回りに周遊して帰路に向かうこととした。

下田市街地近くの小さな半島先に続く県道の途中、小さな食堂で昼食をとったが、そこの店主が近くの小さな秘境的海水浴場の存在を教えてくれた。その食堂を出ると早速、「秘密の砂浜」の誘惑に誘われて、砂浜に下る細いコンクリートの道を下って行った。するとそこにはエメラルドグリーンに輝く浅瀬を目の前にした、幅が約50mしかない砂浜とにたどり着いた。

九十 (2) 



自転車でも走れる石川県千里浜のビーチと違って一般的な砂質なので、さすがにビッグオフで波打ち際まで侵入する勇気はなかった。

九十 (1)



食堂の店主の話によると、この砂浜はその昔、外国人たちのヌーディストビーチだったとか。おそらく戦中もしくは戦後間もない頃の事だろう。


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個別記事の管理2016-12-19 (Mon)
まさに20世紀末のこの日、関東地方は朝から穏やかな冬晴れ。相方とは双方ともかなりくたびれたオフ車に鞭打って、埼玉県のとある林道へアタック。記憶が定かではないが、五日市、青梅を経由し、山地を徐々に高度をあげて走行。やがて東京都と埼玉県の境、天目山へ至る舗装された林道の峠を越えるとそこは峰の北側。時間は午前中だったが、未だ陽の当たっていない北側斜面はうっすらと積雪。

Aut_2705.jpg



路面に積もった雪の下はシッカリ凍結。停車の際、一切の抵抗もできず180度向きを変えて転倒。先にバイクを降りていた相方がタイミングよく写真におさめた。

Aut_2710.jpg 



当時所有していたRMX250Sは、S社社員である友人の知り合いから譲り受けたもの。軽量化の為オイルポンプレスだった。そのため、2ストオイル(500mm缶)を常に携帯することを強いられ、スタンドでの給油の際、追加でガソリンタンクにオイルを目分量で継ぎ足していた。

 IMG_0640.jpg


2サイクル水冷のはじけるパワーが面白かったが、相方は私が前を走るとかなりの車間を空けて走っていた。やはり2スト排気煙は後方を走る単車には迷惑をかけた。あと、5速ミッションは高速移動が結構きつかった。回るには回るが、高速移動の際の2ストオイルの量には気を遣わざるを得なかった。そんな手間がだんだん嫌になり、3年強で手放した。




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