能登外浦の絶景!

梅雨も中休みの土曜日、早朝に家を出発し「のと里山海道」を快走、千里浜なぎさドライブウェーからはひたすら海岸線を北上する道を辿ってみることにした。

半島の西側を、東側の内浦に対して外浦と言うが、内浦に対して名だたる観光名所が少なく、期待も薄かったのだが、国道249号線が内陸へ向かって離れていった頃から、信号機をはじめバイクや車、人さえ見かけない地域に入り、さらに進むと舗装は一応されてはいるものの、「林道」と称される道に変わった。その地域は既に海岸沿いの道は存在せず、林道は山中の森の中をうねるように繋がっていたが、峠を一つ越えて下りはじめると間もなく、海と半島が見渡せる壮大な景色が目の前に広がった。



外浦 (1)




外浦 (2)




上の写真で見える、半島先端に近い場所から逆方向を眺める。


外浦 (3)



   
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2017/06/25(日)
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梅雨入り前の越前海岸

梅雨入り寸前の日曜日は朝から好天。ジャケットの選択に悩んだが、昨日の雨で気温が平年より下がっていること、また朝の国道157号線を谷峠へ抜けることを考え、厚手を選択。ただし、暑くなったらインナーを1枚、脱げるような組み合わせとした。

谷峠から福井市内を国道8号線で南下、今庄で早めの昼飯を「今庄蕎麦」で済ませ、国鉄の旧北陸線が敷かれていた県道207号経由で、越前海岸に出た。

案の定、気温は上昇、「日本海温泉」で露天風呂に立ちより、その日は国道305号を北陸道加賀ICまで北上した。


越前海岸 (0)





越前海岸 (2)





越前海岸 (3)





越前海岸 (5)





越前海岸 (8)





越前海岸 (9)   



  
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2017/06/12(月)
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2015年4月11日 西伊豆 雨のビバーグ

西伊豆での一泊キャンプツーリングの予定で東名川崎インターを出発したが、目的地に近づくと雨になった。到着した天城ふるさと広場キャンプ場はどうやらキャンパーは我々だけのよう。やむ気配のない雨の中でテントを張る気にもならず、人間もバイクも広い幕営場の片隅に見つけた炊事場にてビバーグすることとした。

 


雨のびばーぐ (1) 




雨のびばーぐ (02) 




雨のびばーぐ (3) 




雨のびばーぐ (03) 




雨のびばーぐ (01) 




雨のびばーぐ (04) 




雨のびばーぐ (05) 




雨のびばーぐ (06) 





雨のびばーぐ (12) 





雨のびばーぐ (11) 




雨のびばーぐ (15) 


次の日へ続く



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2017/06/08(木)
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2004年5月29日 東京都西部林道群

林道ツーリングは、特に入念な事前調査が必要であった。特に東京近郊に残る林道は、ダート距離が短く、かつピストンが多い。それらを効率よく1日で回るためには下調べはかかせない。調査については、既に先人達の林道アタックレポートがネットに多く掲載されていたが、我々は以下の画像にあるサイトをよく利用した。ツーリングマップルにも詳細な林道は掲載されていなかったので、パソコンで目的地周辺の地図にマーキングを入れ、持参した。



西東京 (4)



当時はこんな林道が東京にも数多く存在していた。

西東京 (5) 



現地の林道分岐点に到着したときは、持参地図と照合し確認する。

西東京 (6) 



林道を進めば、崩落箇所に遭遇し折り返しせざるを得ないこともしばしば。

西東京 (2) 



進入禁止の看板にぶち当たることも常。

西東京 (1) 



頑丈なゲートも多数あった。
写真は何故か、ゲートの向こう側にバイクがいるのだが何故だろう? 思い出せない。

西東京 (7) 



石材の採掘現場に迷い込んだ。奥多摩、日原のどこかだろう。

西東京 (3) 



ピストン林道の終点で、デジカメを小さな三脚にセットして記念写真を撮るのが恒例であった。

西東京 (8) 




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2017/05/28(日)
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GW最終日 石川県富来海岸

5月、富来の日本海は、夏を感じさせるギラついた海の光を放っていた。


togi (1)




togi (3)




togi (4)



    
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2017/05/11(木)
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